仮想通貨トレード

アルトコインでレバレッジ取引に挑戦

リップル(XRP)がトレードできる取引所 比較

リップルは、30円から80円まで怒涛の上昇を見せて、あっという間に下落してしまいましたが、また反発してきました。

国際カンファレンス「SWELL」

米リップル社が主催する国際カンファレンス「SWELL 2018」が、10月1日から開催されます。

米国の元米大統領のビル・クリントン氏を筆頭に、サウジアラビアやブラジルの中央銀行責任者らが登壇することで、関係者から高い関心を集めています。

昨年のカンファレンスの期間前、リップルは、大きく上昇して、カンファレンスの発表で下落しました。

今年も、カンファレンス前にリップルを仕込んで、吹き上がったら売るという戦略が考えられます。

リップルを取り扱う取引所はいくつかありますが、今回は資金効率の良いレバレッジ取引でトレードしてみたいと思います。

トレードの腕に自信があれば、吹き上がって下落するところを、売りから入って下落でも利益にもなります。

レバレッジ取引とは

基本的には、FXと同じ考えで大丈夫です。厳密には限月なしの「FX」と限月ありの「先物」タイプがあります。

メリット

1.自己資金以上に仮想通貨の取引が可能

2.安く買って高いところを売却して利益になる「買い(Buy 又はロング)」と、高く買って安く売却して利益になる「売り(Sell 又はショート)」の両方の方法で収益にすることができる

デメリット

1.レバレッジを上げた取引は、価格の急激な変動による強制ロスカットのリスクが高くなる

2.保有ポジションに毎日コストがかかるため、長期保有に向かない

レバレッジ取引所比較(リップル対応)

レバレッジ取引は、日本に2社あります

海外取引所もありますが、まずは日本の取引所で腕試ししてからでもよいでしょう

GMOコイン(管理人おすすめ)

GMOコインは、現物取引もでき、レバレッジ取引のスプレッドは、DMMビットコインより狭く、コストが安く取引でいるので、おすすめです。

ビットコインのレバレッジ取引は10倍なのも魅力的ですね。

販売所 レバレッジ取引
ビットコイン(BTC) 10倍
イーサリアム(ETH) 5倍
リップル(XRP) 5倍
ライトコイン(LTC) 5倍
ビットコインキャッシュ(BCH/JPY) 5倍

※ビットコイン(BTC/JPY)は、販売所と取引所があります。

取引画面

シンプルな画面で、初心者でも使いよさそうです。

日本円入出金

仮想通貨取引所は日本円の入出金に手数料がかかるところが多いにですが、GMOコインは、クイック入金に対応していて、手数料無料というところがうれしいです。

口座開設はこちらから

GMOコイン

 

DMMビットコイン

DMMビットコインは、FXの経験者ならチャートやスマホアプリが充実していて、分かりやすいです。

レバレッジ取引は7種類もあるので、取引チャンスが広がります。

ただし、GMOコインよりスプレッドが広いので、取引コストが大きくかかる印象です。

現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン 5倍
イーサリアム 5倍
ライトコイン × 5倍
リップル × 5倍
ネム × 5倍
ビットコインキャッシュ × 5倍
イーサリアムクラシック × 5倍

取引画面

FX会社が作ったっぽい画面です。日本円ベースだけでないアルトコインの取引が可能です。

日本円入出金

仮想通貨取引所は日本円の入出金に手数料がかかるところが多いにですが、GMOコインは、クイック入金に対応していて、手数料無料というところがうれしいです。

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