売買偏り

通貨ペアの売買偏りからみた今週の戦略

未決済ポジションの偏りをトレードに生かす

未決済ポジションはどこかで決済されて、 反対売買が発生します。

その場合、どこかで買い戻しや売り戻しがあるので、そういう通貨を売買の偏りを見て判断する戦略です。

各通貨の比率自体はあまり重要ではなく、比率が増減してピークをつけるポイントが 重要だと思っています。

実際いくつかの通貨の価格の転換点が、 売買比率のピークと重なっているので、 買われすぎ売られすぎは、相場の転換点になるのかもしれません。

 

OANDAのサイトで情報公開

OANDA JAPANのサイトの「マーケット情報」に、「未決済ポジションの比率」というのがあって、 通貨別に売り買いの偏りを判断することができます。

各通貨の変化に注目して、 毎日データをとってエクセルでグラフ化しています。

このデータは無料で誰でも見れます

リンク:外国為替の未決済のポジションの比率

 

注目通貨のグラフです

 

ユーロドル(EURUSD)

2月2日、3月22日の売り残ピークが、日足では高値となっていました、
今回も同じレベルの売り残ピークにいますので、日足では一旦下落する可能性が高いと
判断しています。

ニュージーランドドルドル(NZDUSD)

買い残ピークです。週足ボリンジャーバンドー2σに位置しており
買い仕掛けポイントです。未決済ポジションがピークだとすると反転上昇がメインシナリオです。

ゴールド(XAUUSD)

売り残ピークから、買い残が徐々に増えている様子。週足チャートでは、
ボリンジャーバンド+1σの上に位置しており、押し目買いポイントなので
さらに上昇すると見ています

 

投機筋先物ポジション(先週現在)

オアンダで、投機筋先物ポジションの推移をみることができます。

ユーロ、円、豪ドル、カナダドル、ニュージーランドドル、スイスフラン、
メキシコペソまで、先物ポジションの傾向を見ることができます。

先週現在のユーロのポジションは、売り越しが減少が継続しています。
そろそろ下落するか注目しています。

 

参考記事:
表の見方:エクセルグラフの工夫で傾向をつかむ

グラフ棒の太さは流通量の多さを表すようにしてみました

太線→細線→点線と流通量が低めになります

グラフで上に行くと買いが増えて、下に行くと売りが増えるイメージです

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